NOT SO BADなブログ

Towards a not so bad world.

MacBookのキーボードが壊れて修理に5万かかると言われたので、キーリマップで乗り切ることにした話

f:id:o_tomomichi:20170528214457j:plain

MacBookのキーボードが壊れてしまった。

全面的に壊れたわけではなくて、ピンポイントで下矢印キーだけが壊れてる状態です。

ちょっと水をこぼしてから調子わるくなったので、どうもそれが原因なんじゃないかという感じ。

そんなMacBookの修理を諦めた顛末がこちらです。

Appleで修理相談してみたら

先代のMacBookProも最後は物理的に壊してしまったので、AppleCareには加入済み。

しかしAppleのサポートに相談したところ、かなりの確率で保証対象外になりそうで、実費修理だと5万程度かかるとのこと。。

水濡れがもちろんダメなのと、キーボードの物理破損に該当する場合も保証が効かないようです。 (途中であきらめてちゃんと聞いてなかったので、微妙にニュアンス違うかもですが)

何よりの問題は、保証対象外かどうかの判断をするのに、一週間程度Macを修理センターに預ける必要があるっていうところ。

こんな見込み薄の状態で、それは辛い。。

リマップしたらいいじゃない

そもそもなんで修理に5万もかかるかというと、キーをひとつだけ交換っていうのができなくて、 キーボード全とっかえになるかららしい。

今回は壊れてるキーひとつだけなので、このために5万出して全部取り替えるのはさすがにもったいない。

そこで思いついたのがキーのリマップ。

物理的に死んだ下矢印キーは一旦あきらめて、他のキーで下矢印を実現すればいいのだ。

シンプルなリマップアプリ「英かな」

というわけで使ってみたのがこちら。

⌘英かな

キーリマップ界隈ではKarabinerというアプリが有名みたいだけど、Sierra対応がまだ途中みたいな雰囲気。

また今回は複雑なことは一切しなくて、死んだ下矢印を別のキーに割り当てたいだけだったので、 一番シンプルそうだったこちらのアプリを利用しました。

設定は超かんたん

qiita.com

一応解説記事も載せたけど、期待通り設定も超シンプルだったので、ほぼ迷わずに一瞬で設定できました。

今回は「コマンド+上矢印」を下矢印に割り当て。

唯一の難関はキーリマップで設定する動作のところに実際の下矢印キーを押す必要があったところ。

力強く押せばぎりぎり機能する状態なので、何とか押せました。

完全に死んだキーボードだとこの辺大変だったかも。


下矢印キーが効かないのは非常にストレスだったので、復活してとても快適。

まだ一瞬考えないと「コマンド+上矢印」押せないけど、そのうち慣れてくるのだろうか。

そのころには新しいMac買いたい。。

=========[2017.12.8追記]==================

1週間くらいPCがなくても大丈夫になったので、修理に出しました。

ラッキーなことに保証の適用内で、無償できれいになって返ってきました。下矢印キーが使えるのが信じられないくらい快適です。

しかし困ったことにいまでも「コマンド+上矢印」を押してしまうクセが抜けない。

人間の適応力ってすごい。。